年賀状に猫の写真を入れたくても、猫の写真が上手に撮れない!という方も多いのではないでしょうか?コツがわからない方のために、初心者でも実践できる、可愛い猫写真の取り方をご紹介いたします!

ポイントその1 フラッシュは使わない

フラッシュを使うと、眼が光を反射してピカッとなった写真になってしまうことがありますよね。これは、猫の眼にあるタペタムという光を反射する組織層が原因で起こる現象です。特に暗い室内ではタペタムが強く機能しているので、余計に反射してしまいます。

光が少ない場所で撮る方法
						● 明るいレンズを使う
						● シャッタースピードを遅くして集光する
						※ぶれやすくなるので、じっとしてもらう必要があります。
フラッシュは眼によくないという説もあるので、できるだけ控えたいですね

ポイントその2 目線の位置を合わせてみる

立った姿勢で斜め上から撮るよりも、這いつくばって目線の高さを同じにして撮影すると、魅力的に撮れることがあるのでぜひ試してみましょう。その時の猫さんの顔の向きもポイントですので、色々な角度で撮ってみることをお勧めします。

猫とのコミュニケーションが大事
猫とのコミュニケーションが大事
猫になった気分で撮るのがコツ
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ポイントその3 とにかくひたすら待つ

一緒に遊んで面白いシャッターチャンスを待ったり、昼寝の最中に寝返りや背伸びを待ったり、たくさん一緒に居ることで良いシーンに出会える機会が増えます。ただ、遊んでほしい時と放っておいてほしい時の差がはっきりしているので、そこはうまく見分けましょう。しっぽをブンブンし始めたら要注意!

色々な表情にであえるかも?
色々な表情にであえるかも?
シャッターチャンスは突然やってくるかも?
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良い写真が撮れたら にゃん賀状の写真フレームデザインに入れて完成!!
 年賀状として送りましょう!
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