挨拶状

公開日25.12.22

【挨拶状ドットコムスタッフに聞いてみた】年賀状出す?出さない?

むらじ

むらじ
挨拶状

こんにちは!挨拶状ドットコムの「むらじ」です!

12月も終わりに近づき、あわただしい毎日をお過ごしではないでしょうか?
某Xでは師走に本当にお坊さんが走っていたという情報もお見掛けしたり…笑

さて、今回はそんな年末年始に欠かせないもの「年賀状」について、禁断のアンケートを実施いたしました。

その名も【禁断の!?】挨拶状ドットコムスタッフに聞いてみた!年賀状出す?出さない?です!

年賀状デザインを売っている側の挨拶状ドットコムが実際今年年賀状を出すのか…
今回のアンケートは「絶対に評価には響かないので正直にお願いします!」と匿名での回答をお願いしたので、かなりリアルな回答となっております。

正直、回答次第では怒られないか…?とどきどきですが、さっそくアンケート結果をみていきましょう!

今年年賀状を出す?出さない?

今回アンケートには、31名の社員が回答くださいました。
年齢・性別の内訳はこちら。

まずは本題の回答をみてみましょう!

…ちょっとだけこんな記事を書いて会社に怒られないか、心配になる結果ですね。
出すと明確に回答された方が51.6%、出さない方が38.7%、迷っているという方が9.7%という結果になりました。

ぎりぎり出すという方が多いですが、年賀状を売る会社としてはちょっと悲しい結果ですね…

迷っている方の理由としては、世の中でも話題の郵便料金の値上げや、もらう数が減ったので年賀じまいを…という回答が見受けられました。

年賀状以外の年始のご挨拶はしますか?

年賀状以外でのご挨拶についてもお聞きしました。
全体としてはLINEでのご挨拶が圧倒的に多く、ついで直接伝えるという方、またSNSでという回答も多く見られました。

年賀状を出さない方の理由は?

4割近くいる出さないという方の理由を聞いてみました。
まずは、もともと出していたか出していなかったかをお聞きしています。

回答としては送っていたという方が93.3%!さすが挨拶状の会社ですね!
送ったことがない方は主に20代に見られました。
年賀状を出すというよりも、「直接会って年始の挨拶をする」「SNSやLINEなどで挨拶を送る」といったそもそも年賀状に触れてこなかった世代のようです。

では、93.3%の皆さんはなぜ年賀状を送るのを辞めたのでしょうか?

理由として多かったものは主に4つです。

  • SNSやメール・LINEですませるから
  • 出す数やもらう数が減ってきたので年賀じまいをした(しようと思っている)
  • 郵便料金の値上げのため
  • 個人情報の観点で住所を周知・把握していないから

近年話題になっている郵便料金の値上げや年賀じまいはもちろんですが、個人情報の観点というところは、個人情報保護に関する個人の意識の変化を感じます。

私が小学生の頃にはすでに廃れていましたが、昔は電話帳や卒業アルバムに住所が載っていた時代もあったことを考えると、核家族化が進み、地域の目が少なくなったことや、知り合い間でも起こりえるストーカー事件など、住所を知られることへのリスクが表面化したことで、こういった手紙文化にも影響を及ぼしていそうですね。

その他の理由としては、

  • 時期的に忙しすぎて注文する暇がない
  • 実家を離れて暮らすようになり、住所変更が面倒だった

など、なるほどと思えるものもありました。

年賀状を出す方が送り続ける理由は?

次に出すと答えた皆さまに理由もお聞きしました!
まずはそもそも元から年賀状を出す習慣があったのか、もしくは挨拶状の会社に就職したから出すようになったのかについて聞いてみました。

結果は、68.8%の方がもともと出す習慣があったとのこと!
年齢分布をざっくりお伝えすると…

  • 20代~30代:GW(挨拶状ドットコムの運営会社)に入ってから出すようになった、今年度から出し始める
  • 40代~60代(一部30代も含む):毎年出す習慣があった

と、見事に年齢で結果が分かれておりました!

出さない方の理由の時に触れたように、友人間などで住所を知る機会が減ったこともこの世代の差に影響してそうですね。

次に、年賀状を出す方の理由を聞いてみました!

ダントツの1位は「会えていない人とのつながりになるから」、次いで「年賀状文化が好きだから」。
社員として完璧な回答ですね!

挨拶状ドットコムを運営するグリーティングワークスは人とのつながりやコミュニケーションを大事にしている会社です。そういった会社の理念がこの回答にもつながっているようにも思えました。
(やらせじゃないですよ)

また、入社後に出すようになった方の回答には「年賀状デザインをみて出したくなった」といった意見も。

挨拶状ドットコムの年賀状はたくさんのデザイナーさんとともに作り上げたオリジナルのものです。
私自身も仕事でみているうちに「これ素敵!」「今年これにしたいな」と気になるデザインに毎年会えるので、そういった意味で見ているうちに出したくなった方もいるようですね。

その他にもいくつか年賀状に関する質問をしましたので、回答を掲載していきます!

年賀状を送る枚数は?

年賀状を出す方の大体の枚数をお聞きしました。
出すという方は51~100枚が多く、ついで、31~50枚、20枚以下が並びました。
私は31~50枚のラインですので、個人的な予想よりは多めの印象を受けました。
年齢の分布でみると51枚以上は4,50代の男性が多く、少数枚は20代という結果でした。

年賀状だけの関係はありますか?ある方はどんな関係ですか?

普段直接のやりとりが少なく年賀状だけのやり取りの方がいるかもお聞きしました。
結果としては、あるが62.5%、ないが37.5%でした。

年賀状だけの関係の内訳はこちら。
主に遠方の親族や小中学校の同級生などが多いようです。

また、年賀状だけのやりとりの良さやエピソードも教えていただきました。

お互いに「会いたいね!」と毎年も書いてるのに、何年も実現しておらず、もはや社交辞令になってるところもありますが…(笑)
それでも昔の友達たちと交す年賀状を見てる時は一瞬であの頃を思い出せて嬉しい気持ちになります。
ずっと会えていない方でも、メッセージを読んで近況を知り、お元気でお過ごしなのだなと相手を想うことが出来るのが年賀状の良さだと思うので、自分も送る際には必ず手書きのメッセージを添えるようにしている。
家族の写真を入れて年賀状を送ると、親族とは普段会っているにも関わらず、満面の笑みで喜んでくれるので、会えることと年賀状が届くことは別の嬉しさなんだなと感じる。

いただいたコメントを読んでいて、年に一度つながるご縁と、ちょっとしたプレゼントをもらったときのような喜びを感じられるのが年賀状の良さだと改めて教えていただけました。

他にもこんなコメントがありました。

安否確認ができる、近況が聞ける、いざという時の連絡手段となる、など
年イチの情報交換が意外とワクワク感がある。厳選した情報を書いたり、驚きの情報を知れたりする。
そこから仕事につながった!

地震など自然災害が近年多く発生していますが、いざというときの連絡手段になるというご意見も。また、情報交換のわくわく感やビジネスチャンスにもなっているようです。

印象に残っている年賀状や年始のあいさつは?

皆さんの印象的な年賀状や年始のあいさつを教えていただきました。

友達が結婚してから毎年干支にちなんだ家族写真で年賀状を送ってくれるのですが、そのクオリティがめちゃ高くて、毎年驚かされてました。
でも干支が一周して子供ちゃんも大きくなり、一緒に写真を撮ってくれなくなったので、その風習?は無くなってしまったのですが…
自分も貰った人が喜んでくれるような年賀状を作りたいなと思いました。
日本住みの外国人が年賀状で年々日本語力が上がって感心したこと
毎年家族で仮装しての写真年賀状をくれる方がいる
友人がデザイナーばかりなので、毎年年賀状デザインにアイデアが詰まっていて面白い。
姉の子供が自我を持ち始めた時に手書きの年賀状をいただきました。
一生懸命書いた文字や絵が可愛かった。

家族で仮装やお子さんの手書き年賀状はもらった側もわくわくしますね!

私個人では、自分宛ではないですが母の同僚の方が毎年家族の似顔絵を描いて年賀状にしていたのが印象的でした。
毎年今年はどんなイラストかな?と自分のものでもないのに楽しみにしています!
皆さんも印象に残った年賀状やエピソードがあればぜひコメントで教えてください!

年賀状文化は必要だと思いますか?

最後にズバリ「年賀状文化は必要か」を質問してみたので、回答を掲載します!

挨拶状ドットコムスタッフとしてドキドキの質問でしたが、安心しました…!
もしかしたら多少の忖度はあるかもしれませんが、「不要」「どちらかというと不要」という意見は0に。
回答の内訳をみると、今年出さないという方の中にも「必要」「どちらかというと必要」と回答した方もいらっしゃいました。
ご自身が出すかと文化として大事にしていくかはまた別のようですね。

おわりに

禁断のアンケートはいかがだったでしょうか?
私個人としては、年賀状を送りあうことはやめたくないな~と思っています。
最近会えていない人との繋がりを途切れさせない意味でも大事にしたいですが、何よりLINEやSNSでのやり取りが多くなった中で、実際に手元に届く「お手紙」の特別感が大好きです。

過去記事の「学生の頃のお手紙文化」のように、学生時代に手紙を回す文化で育ったことも、年賀状をいただいたときのわくわく感に影響してそうです。

皆さんは今年の年賀状送りますか?送りませんか?

今回は社内アンケートでしたが、ぜひたくさんの方のご意見もお聞かせいただければ幸いです!

挨拶状ドットコムでは誰でも使いやすい「富士山年賀状」や「縁起物年賀状」はもちろん、猫好きのための「にゃん賀状」午年企画の「絵馬年賀状」など、700点以上のデザインを取り扱っております!

もしまだ年賀状の準備ができていない!という方は挨拶状ドットコムの年賀状をぜひチェックください!

この記事をシェアする

関連タグ一覧

コメント

関連記事