こんにちは、挨拶状ドットコムの「まうす」です!
1年はあっという間ですね。
最近は1ヵ月もすぐに過ぎてしまうように感じます。
気づけばもうすぐゴールデンウィーク。
そしてそのあとには、母の日、父の日が続きます。
毎年「今年は何を贈ろう」と考えながら、 気づけば直前になってしまう…という方も多いのではないでしょうか。
私自身も、ぎりぎりになってお花を選んだり、百貨店に足を運んだりすることが多く、これでよかったのかな」と少し迷いながら準備していたこともありました。
母の日・父の日って、いつからあるの?
そもそも母の日や父の日って、いつから始まったかご存じですか?
私もこの記事を書くまで気にしたことがなかったのですが、どちらもアメリカが発祥なんです。
母の日は1907年ごろ、アンナ・ジャービスが亡くなったお母さんをしのんで、白いカーネーションを配ったのがはじまり。
そこから母への感謝を伝える日として広まり、1914年に正式に制定されました。
父の日は1909年ごろ、ソノラ・スマート・ドッドが、男手ひとつで育ててくれたお父さんに感謝したいという思いから始まったそうです。
日本ではいつから?
日本では、母の日は1910年代に伝わり、広く知られるようになったのは1930年代以降。
父の日は1950年代に入ってきて、定着したのは1980年代ごろといわれています。
実は、どちらも百貨店やお菓子メーカーの販売企画がきっかけで広まったともいわれています。
なぜカーネーションとバラを贈るのか?
母の日といえばカーネーション、父の日といえばバラ。
これにもちゃんと由来があります。
母の日とカーネーション
白いカーネーションを配ったことが始まりで、もともとは「白=亡くなった母」「赤=健在の母」と分けられていました。
今はあまり気にせず、好きな色を贈る方が多いです。
赤は「母への愛」、ピンクは「感謝」など、意味もやさしいものが多いので、選ぶのも楽しいですよね。
父の日とバラ
父の日は、亡くなったお父さんのお墓に白いバラを供えたことが由来です。
ただ、世界的にバラと決まっているわけではなく、地域によっては別の花や「一緒に過ごす時間」を大事にする文化もあるそうです。
日本では「黄色」が定番?
日本では、父の日=黄色のイメージがありますよね。
これは「イエローリボンキャンペーン」の影響といわれていて、黄色は「無事を願う」「見守る」といった意味があるそうです。
ちなみに黄色いバラには「友情」「献身」といった意味もありますが、「嫉妬」なんて意味もあります。「ありがとう!」の一言を添えると、より気持ちが伝わります◎
母の日・父の日、まとめてお祝いするのもあり
最近は、母の日と父の日をまとめてお祝いする方も増えているみたいです。
実家を離れていると、1ヵ月おきに帰るのってなかなか大変ですよね…。
私も「行こうと思えば行けるけど、毎回はちょっと…」となりがちです。
だからこそ、タイミングを合わせて、まとめて感謝を伝えるのも全然ありだと思います。夫婦箸やグラスのペアギフトだったり、グルメやお酒だったり。
最近は、宿泊券やディナー券が選べるカタログギフトなんかもあって、「一緒に楽しんでもらう」っていうのもいいですよね。
贈り物に迷ったら
贈り物を考えている方には、ご自宅で楽しめるグルメギフトを選ぶのもおすすめです。
例えば、当店でご用意している「みさら」では、うなぎやお肉など、ご家族で楽しめる商品を取り揃えています。
「何を贈ろうか迷っている」という方は、選択肢のひとつとして、ぜひご覧になってみてください。
手紙で伝える「ありがとう」

母の日や父の日って、何か贈らなきゃ…と思いがちなんですが、実際は、気持ちを伝えるだけでも十分なんじゃないかなと思っています。
とはいえ、面と向かって言うのはちょっと照れくさいですよね。
そんなときは、手紙やポストカードで伝えるのもおすすめです。
長く書かなくても、
「いつもありがとう」
「体にきをつけてね」
そんな一言だけでも、ちゃんと伝わると思います。
普段はなかなか言葉にできないことも、 文字にすることで、少し素直に表現できることもありますよね。
形として残るので、あとからふと見返してもらえるのも、手紙ならではのよさだと思います。
さいごに
母の日、父の日って、何か特別なことはしなくても、「ありがとう」を伝えるきっかけの日なんだと思います。
ゴールデンウィークに帰省する予定がある方は、 少し早めにお祝いしてみるのもいいかもしれません。
外食や買い物など、いつもと同じ時間でも、ちょっとだけ意識して「ありがとう」を添えてみる。それだけでも、きっと喜んでもらえるはずです。
素敵な母の日・父の日をお過ごしください!
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