こんにちは。挨拶状ドットコムの「まうす」です。
年明けにスタッフコラムの過去記事を整理していたところ、いつの間にか100記事を超えていました。
情報記事ではないので、読んでいただけるかは分かりませんが…
せっかくの節目ということで、現編集メンバーに、コラムにゆかりのあるメンバーも加わり、合計8人で座談会を開くことに。
思いついたことをそのまま話してもらう、ゆるめの座談会です。
※参加メンバー(スタッフコラム編集メンバー + Sさん、Yさん)
スタッフコラムは、人や会社のことを伝えられているのか

発足当初は、『挨拶状ドットコムをつくっている“人”を知ってもらおう』という思いがあったとお聞きしました。
会社やブランド、人について、今もちゃんと伝えられていると思いますか?

正直、数字を追えてないので、判断するのは難しいところもありますが、ただ、以前より記事数は増え、ユーザーの目に留まる機会は確実に増えているはずです。
その結果、挨拶状ドットコムを知ってもらう入口にはなっている。
そこは間違いないと思います。
何より、続けるのがいちばん大変。
それをここまで続けてきた、という事実がすごいです。

僕にとってスタッフコラムは、挨拶状ドットコムのニュースレターに近い存在なんですけど。
全員が見るわけではないけれど、 見てくれた人に親近感をもっていただけるといいなと。
そして私たちのことを知っていただくきっかけになればと思っています。
スタッフコラムがあることで、「挨拶状ドットコムらしさ」が少しずつ形になってきている気がする。
続けることの難しさと、続いた理由
話をきいていくと「なによりも続けるのが大変」という声が多く聞かれました。
書くことそのものよりも、ネタだし、スケジュールの管理、 モチベーションを保つこと。
どれも想像以上に手間がかかります。
一方で、体制づくりや引き継ぎがうまくいったことで、少しずつ改善されてきたのが、続けれた理由ではないか、という話もでました。

以前、別のコンテンツを作っていたことがあったんですが、 続けることや予定を組むのが本当に大変で
最初は行き当たりばったりで、 アイデア出しも直前になりがちでした
そんな経験があったからこそ、スタッフコラムでは、“継続して運用していくにはどうするか”をみんなで設計したそうです。

続けるのはやっぱり大変ですけど、以前の管理者がいろいろ整備して、設計してくれたおかげで、引き継いだあとも、ちゃんと計画が立てられていると思います
私は運用を任された側なので、その恩恵はいやというほど実感しています。
100記事の手応え
数字の話も、少しだけ出ました。
この1年間で、スタッフコラム関連ページの表示回数などは、想像以上にあったようです。
「ちゃんと見てくれてるんですね」
数字を見ながら、そんな声が自然と上がりました。
中でも反応がよかったのが、関西万博に関する記事。
関西万博の記事は2記事投稿しました。
開催直後に投稿した1本は、たくさんの方に読まれていた一方で、もう1本は思ったほど読まれていなかったです。
「やっぱり、早く書くのは大事だよね」
「もう少し早く出せてたら、もっと伸びたかも」
そんな振り返りもありつつ。
全体では、どの記事がよく見られていたか、という話題に。

ちなみに表示回数が多かったのはトレンドを絡めた記事だったよ。時期的にもよかったのかな
2年前に書いたものが、今も継続して読まれていることは、うれしいポイントでした。
とりあえず「100記事」という初代編集長の目標を達成できたこと、そして数字としてもごくわずかですが、何かしら貢献できていたのではないか。そんなふうに感じました。
こらからのスタッフコラムでやってみたいこと
座談会では、「スタッフコラムでやってみたいこと」という話も出ました。
まずあがったのが、他の発信との連携です。

私がSNSやニュースレターを配信する中で思うのは、ニュースレターは特にお客さまから、たくさんのお声をいただいているので、その中で反響のよかった企画を、スタッフコラムに反映できたらいいなと思っています。
逆に、スタッフコラムでよかったものをSNSやメルマガで配信して、相互に横のつながりを強化できれば、という目論見も考えています
反響のあったものを相互につなげていくことで、できることはもう少し広がりそうです。スタッフコラムに限らず、「配信」という視点でも、全体が少しずつ活性化していけたら、と思いました。
また、過去のコンテンツを振り返る「プレイバック企画」もやってみたいとのアイディアも出ました。
昔のニュースレターや企画を今の視点で見返してみると面白いかもしれません。
思うことと、これから
発足当時の話に少し戻ると、スタッフコラムは、お客さまとの双方のコミュニケーションツールとして生まれ、「私たちのことを身近に感じていただくための媒体」という側面もあったのかなと思います。
今回の座談会を通してあらためて感じたのは、スタッフコラムは「お客さまとの距離を縮めてくれる」場所なんだということが再確認できました。
誰かが書いた何気ない記事が、あとから誰かの目にとまったり、「なんとなくいいな」と思ってもらえたり。
続けることは、やっぱり簡単ではありませんが、たくさんの手を経て、今の形があります。今回の座談会では、その背景や考え方をあらためて聞くことができました。
内輪になりすぎず、でも無理に気負わず。
日常の延長線にある話や、ちょっとした気づきを、共有できればと考えています。
年始のあいさつに「とがっているものを!」と言っていたのは
何だったのか…
個人的には新しいこともしてみたいので、いつかの機会に。
最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)
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