こんにちは、「ひで」です。
まだまだ厳しい残暑が続いていますが、朝晩の空気にはほんのりと秋の気配を感じるようになってきました。ふと立ち寄るスーパーや百貨店の店頭には、栗や芋を使った季節のスイーツが並び、一足早く「食欲の秋」を言い訳につい手が伸びてしまいます…
さて、少し先の話のようにも思えますが、今年ご家族やご親族に不幸があった方は、そろそろ「喪中はがき」のご準備を始められてはいかがでしょうか。
年末が近づくにつれて何かと慌ただしくなるため、心と時間にゆとりがある今の時期から準備しておけば安心です。
挨拶状ドットコムでは、故人様のお人柄やイメージに合わせて選べるデザインをたくさんご用意しております。今回はその中から一部だけご紹介させていただきます。
【おすすめデザインのご紹介】
ブルー系(安らぎと誠実)
澄んだ冬空のような淡い青色を基調とした、優しく落ち着いたデザインです。「安らぎ」を象徴する穏やかなトーンが、故人様を偲ぶ静かな想いと感謝を丁寧に伝えます。派手さを抑えた上品な仕上がりで、相手を選ばず幅広く安心してお使いいただけます。
パープル系(気品と哀悼)
気品ある淡いパープルを基調とした、温かみと凛とした落ち着きのあるデザインです。紫色は古くから「高貴」や「哀悼」を表す特別な色。優しく上品なトーンが故人様への深い感謝を表現し、受け取る方の心にそっと寄り添います。
故人様の愛したもの(思い出とお人柄)
ゴルフや愛犬、庭の花々など、故人様が愛した日常の一コマをモチーフに描いた特別なデザインです。ゆかりのある絵柄が懐かしい思い出を引き立て、「〇〇さんらしいね」と故人様のお人柄がしっかり伝わる心温まる一枚です。

個人的おすすめ
伝統柄の流水紋から珍しいオーロラ柄まで、モダンでありながら品のあるデザインを揃えました。
色やモチーフに現代的なセンスを取り入れつつ、控えめで落ち着いた印象に仕上げているため、年代を問わずお使いいただけます。
最後に
気になるデザインや、故人様のイメージに重なるデザインは見つかりましたか?
故人様の面影や大切にしていた思い出にそっと寄り添うデザインを選ぶことで、受け取る方へも感謝の気持ちがより深く、温かく伝わるかと思います。
ぜひ、生前の故人様を偲びながら人柄があふれる一枚を探してみてください。
忙しい毎日ですが、喪中はがきを選ぶひとときを、
ぜひ故人様を偲ぶ大切な時間としてすごしてみてはいかがでしょうか。
















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