“三方良し”の年賀状「Wお年玉年賀はがき」誕生秘話

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こんにちは、挨拶状ドットコムの販促担当です。今回は、挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイトを利用されたことがある方にお馴染み!「Wお年玉年賀はがき」について、誕生秘話を織り込みながらお話しできたらと思います。

近江商人の心得でもある「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の三方良しなお得な年賀はがきになっていますので、これまで注文したことがない方は、ぜひこのコラムを読んで検討していただけると嬉しいです。

「Wお年玉年賀はがき」とは?

まずは、「Wお年玉年賀はがき」を初めて聞いた!という方に向けて特徴をおさらいします。この「Wお年玉年賀はがき」は、日本郵便株式会社が提供している「オリジナル年賀はがき作成サービス」を利用した挨拶状ドットコム独自の年賀はがきです。

63円のはがき代金のうち、3円を挨拶状ドットコムが負担し、数量限定で販売しているとってもお得なサービスとなっています。少しでも安く年賀状を作りたい!という方にはピッタリです♪

そして、年賀はがきのお年玉くじ番号を利用した、豪華賞品が当たる挨拶状ドットコムの「お年玉くじ」も付いているので、手に入れた方(Wお年玉はがきを受け取った方)は、お年玉くじをダブルで楽しめてしまいます。これが名前の由来にもなっているのです。

いかがでしょうか?
提供させていただく私たちも使いたいくらい、嬉しい内容盛りだくさんな年賀はがきということが伝わったでしょうか。

1枚の年賀状がつなぐ“三方良し”

ふむふむ?
確かに、「Wお年玉年賀はがき」がお得なのはわかったけど、逆に挨拶状ドットコムのメリットがないじゃないか…ですか?

いえいえ、あります!
お客さまとのご縁を大切にしたくて始めたサービスですから、一度使って気に入っていただき、毎年ご注文していただくキッカケになれば、それが私たちのメリットになります。

なになに?
もちろん、「Wお年玉年賀はがき」を安く買えるのは嬉しいけど、年賀状を受け取った人しかお年玉くじが楽しめないじゃないか…ですか?

確かにおっしゃる通りです。
ただ、大切なご家族、ご友人に「送った年賀状は豪華賞品が当たるお年玉くじがもうひとつ付いてるから楽しみにしててね♪」と言えるので、お客さまも鼻が高く、送る年賀状がさらに特別なものになります。これもまた嬉しい要素になるのではと考えています。

これから「Wお年玉年賀はがき」が、もっとたくさんの方に広まれば、まだ私たちが出会えていない方々に知っていただく機会になりますし、もしかしたら、お客さまが受け取ることもあるかもしれません。そうなれば素敵ですし、挨拶状ドットコムとしても目指したい未来です。

はじまりは“きずなの芽”を添えた年賀状

ここまでお話しした「Wお年玉年賀はがき」。
サービスを開始してから今年で15年となり、長い歴史があります。

開始当時は年賀はがきは50円でした(この15年間で13円値上げされているんですね)。そのうち5円を挨拶状ドットコムが負担し、45円で販売をしていたので、「45円オリジナル年賀はがき」という名称で販売していました。「ご縁」と「5円」をかけていたんです♪

くじ番号による賞品のプレゼントはなかったものの、コンセプトは今と変わらず、お客さまとのご縁に感謝し、少しでも安く年賀はがきをご提供するというもの。

「そだてよう、きずな」というコピーと共に「きずなの芽」のイラストを入れていました。これは挨拶状ドットコムの理念でもあった「きずなを深めるサービスで世界を元気にする」から発想し、多くの方にきずなを深める大切さを実感していただけるよう、スタッフみんなで考えたものでした。

満を持して、2008年から運用してきた「45円オリジナル年賀はがき」。一方で、年数を重ねるごとに疑問が湧いてきました。確かに多くの方にコンセプトは伝わったけど、本当にそれだけで良いのだろうか……?という疑問です。

コンセプトに共感いただくことは大切。だけど、挨拶状ドットコムのサービスを知っていただき、サイトにきていただくことの方がもっと大切だと気づきました。
そこで、2013年の年末に刷新したのが、現在の「Wお年玉年賀はがき」です。

いつの年賀状か分かるよう干支のイラストに変更。また、豪華賞品が当たる独自のお年玉くじを設け、挨拶状ドットコムの名称と共にサイトへきていただける導線(検索キーワードやQRコード)をつけました。

するとどうでしょう。これまで以上に多くの方が当選くじ番号を確認するため、挨拶状ドットコムのサイトに来ていただけるようになりました! なかにはコンセプトやサービスを気に入って、ご注文くださる方も。ここに、三方良しとなるオリジナル年賀はがきが誕生したというわけです。

イラストには人気クリエイターを起用

「Wお年玉年賀はがき」に入っているイラストにもこだわっています。

挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイトでも、毎年デザインを制作いただいている人気イラストレーター、サタケシュンスケさんに干支イラストを依頼。サタケさんは動物をモチーフにした楽しいイラストが得意なので、まさにこの年賀はがきにピッタリ! ご依頼してから今年で10年になります(干支一周まであともう少し)。
過去の干支イラストを並べてみたのですが、どれもキュートで素敵ですね♪

ちなみに、ウシとトラだけコロナ禍の影響でマスクをつけているのですが、ご存じでしたか? いつもの日常が早く戻るよう願いを込めているのと、いつか年賀状を見返したときに「こんな大変な時期があったな」と振り返っていただけるようにしています。

豪華賞品が当たる!お年玉くじ

最後に、2022年の10月から挨拶状ドットコムの年賀状印刷サイトで販売している「Wお年玉年賀はがき」のお年玉くじについて、ご紹介させていただきます。

もちろん、2022年卯年も昨年と同様、2,000万円分の豪華賞品をご用意!
1等はなんと「JTBナイスギフト(商品券)100万円分」で10名さまに当たります。2等の「プリンスホテルグループ ペア宿泊券」や、3等の「みさら うなぎ」など、魅力的な賞品がズラリ。
日本郵便株式会社が年明け1月15日にお年玉当選くじ番号を発表するので、同じタイミングで挨拶状ドットコムからも当選くじ番号を発表します。ぜひこの機会に年賀状をご注文の上、大切な方へ送ってみてはいかがでしょうか。

メディアの方に、「発表する当選くじ番号と、各賞の当選者数は、どうやって紐づけているのですか?」とよく聞かれます。どう管理しているのか不思議に思われる方が多いのだと思います。

実はこのオリジナル年賀状。日本郵便株式会社からロット単位で購入しているため、くじ番号が連番になっています。つまり、どの組のくじ番号が何枚あるか把握できているので、当選者数と紐づけることが可能なんです。他社では実現が難しい挨拶状ドットコム独自のオリジナル企画と言えるかもしれません。ですので、安心して運試しをしてみてください。

Wお年玉年賀はがきの詳細はこちら
https://nenga.aisatsujo.jp/wotoshidama/
※Wお年玉年賀はがきの詳細や詳しい賞品の内容をご案内しています。
※上記の
リンク先にて「当選くじ番号の発表」も行います(2023年1月15日に発表)。

今回は、三方良しの「Wお年玉年賀はがき」について触れてきました。少しでも面白い企画だな〜と感じて使っていただければ嬉しいですし、皆さんのお家にもこの年賀はがきが届くことを楽しみにしています。

Wお年玉年賀はがき送ったよ!賞品が当選しました!などなど、ご意見やご感想などもお待ちしていますので、ぜひ、下のコメント欄やアンケートでお寄せくださいね♪

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