GREETING WORKSの交換日記【ボウリング編】

連載

こんにちは。挨拶状ドットコムの「SnowBowler」です!

日差しが肌を刺すように強く夏真っ盛りといった感じですが、みなさん体調など崩さず元気にお過ごしでしょうか?

さて、今回から始まりました「GREETING WORKSの交換日記」。

第1回目は、そんな暑い日でも楽しめ且つ私の趣味でもある「ボウリング」についてその魅力を語っていきたいと思います☆

奥が深いぞ!ボウリング

誰もが知る国民的インドアスポーツ「ボウリング」(穴掘る方じゃないYo

老若男女問わず、上手い下手関係なく1人でも大勢でも楽しめる、とても馴染みのある存在ですよね^^

そんな誰もが気軽に楽しめるボウリングですが、掘り下げると実はとても奥が深くハマり要素満載のスポーツなんです!(掘り下げるけど穴は掘らないYo

現に私も大学の頃にドハマりし、家族で毎週早朝から10時間ぶっ続けで手に血豆を作りながら投げたりしていました^^;

ここでボウリングのドハマり要素をいくつかご紹介したいと思います。

■ドハマり要素1「フック(カーブ)ボール」

ボールを投げる際、大半の方は狙ったピンめがけてまっすぐにボールを投げると思いますが、「ストライク!」と思いきやピンが残る・・・こんなケースよくありませんか?

これはボールがピンに当たり負けてしまい、投げたコースから逸れてしまっているんです。

そこで登場するのが「フック(カーブ)ボール」、いわゆる「曲がるボール」です。

ボールを曲げることで、ピンに対して食い込むように当たるのでまっすぐ投げた時よりピンに当たり負けしにくくなるわけです。

投げ方について語りだすと止まらなくなるので、ここでは触れませんが(笑)

ピンに向かって吸い寄せられるようにボールが曲がり豪快にピンが弾け飛びストライクが取れたときの感動たるやもうっ!!(取り乱しました

ボールを曲げるためのテクニックはもちろん必要ですが、テクニックがまだ備わっていなくても曲がる構造のボールを使うことでもフックボールを投げることはできるので、ボウリング場で入門者用マイボールなどを購入して使うのもアリです☆

安いものなら3,000円弱で自分だけのマイボールが持てますし、モチベーションも上がるのでオススメです!

もちろん私もマイボール、マイシューズ持ってます♪

5,000円以内で、かわいいボールケース付マイボールがゲットできちゃいます♪

■ドハマり要素2「スパットボウリング

皆さんボールを投げるとき、どこを見て投げているでしょうか?多くの方はピンを見て投げているんじゃないでしょうか?

実は、プロボウラーの多くはピンを見て投げていません。

じゃあどこを見て投げているかって?

レーンのファウルライン少し奥に、三角「▲」マークが並んでいるのをご存じでしょうか?

これを「スパット」と言うのですが、プロの多くはここを狙って投げているんです!

遠い標的より近くの標的の方が狙いやすいのは、言うまでもありませんね^^

そしてこのスパット、投球位置やピンの位置と密接な関係にあるんです・・・!

なんと上の図のように、決められた投球位置(黒丸「●」、0、3、6、など)からスパット「▲」に向けて投げれば、狙ったピンを倒せるんです!

このスパットとピンの関係性を知ったとき、自分の中でボウリングの概念が変わりました。

ボウリングが奥が深いという理由は他にもあります。

プロも頭を悩ませる、レーンに塗られた「オイル」の存在です。

オイルは、レーンによって塗られている量や長さ(範囲)が異なるため、同じように投げてもボールの曲がり方が変わってしまうんです。

しかも、ゲームを重ねるごとにボールがよく通る箇所はオイルがなくなっていくなどレーンコンディションは変化していきます。

そんな刻々と変化する状況を見極め、自分に合ったコースを見つけハイスコアを目指す、これがボウリングの難しさであり醍醐味でもあるんですね~^^b

最後に

いかがでしたでしょうか?ボウリングやってみたくなりましたか?^^

今回取り上げたボウリングのように、身の回りの何気ないことも掘り下げてみると奥が深く、新しい発見や気づきが得られるかもしれません。

この機会にぜひ皆さんも、身近なところから掘り下げてみてくださいね^^(穴は掘らないでYo

コメント

  1. (^ー^)❗ボーリィングの一ファンです~⤴分かりやすく解説頂いてありがとうございます🎵何年やっても一喜一憂ですがいっこうにキライ為らないのが不思議です😅結構いい運動になりますし楽しみに閲覧させていただきました✌ありがとう😉👍🎶

    • コメントありがとうございます!
      熟練度に関係なく、それぞれのステージで楽しめるのがボウリングの魅力ですよね^^
      インドアでありながら意外と体を使いますし、ご高齢の方に人気なのも頷けます。
      私も大好きなので、身体の動く限りは楽しみたいと思います!
      コロナの影響もまだまだ油断できない状況ですが、対策したうえで楽しめるとよいですね☆

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