挨拶状

公開日26.03.12

引越しって大変?準備・手続き・意外な落とし穴

トッポ
挨拶状

こんにちは!挨拶状ドットコムの「トッポ」です(^^)/

気温は乱高下しつつも、冷たく厳しかった冬も終わりの兆しをみせ、春が目前となりましたね!

春は新しい出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。これからの新しい世界へわくわくしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

なかには、就職や転勤などで環境が大きく変わる方もいらっしゃるかと思います。環境の変化と言えば…そう、引っ越しです。

慣れた場所を離れ、新しい土地での生活を始めるのは、わくわくと共に不安も感じる方も多いはず。

そんな皆さんのドキドキわくわく、不安のお話相手となれるよう引越しにまつわるあれこれを書き連ねようかと思います。

そして環境が変わってもこれまでのご縁が続くように願う「引越しはがき」についても少しご紹介します!

引越しって・・・

皆さんはこれまでに引越しは何回ほど経験されたでしょうか?中には各地を転々とされている方もいらっしゃるのでは。

わたくし「トッポ」は実家から出るための1回だけ、引っ越しをしました。実は猫ちゃんを飼うために新たな家を計画している最中でもあったりします🐈‍⬛

かの有名な浮世絵画家である葛飾北斎は90年の生涯で合計93回も引越しをしたそうです。

・・・さすがにそこまで家を変えるとなると、現代では手続きが面倒すぎてできない所業ですね。

他にも音楽家のルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンは73回、夏目漱石は70回だそう。彼らもどこかの土地に定住するのは合わなかったようです。

ちなみに日本人の平均的な引越し回数は平均3.04回、男性は3.06回、女性3.03回。
第9回人口移動調査(参照元:国立社会保障・人口問題研究所

また、引越しをする年代は20代後半~30代後半が多く、主な理由としては住宅事情(生活環境なども含む)、就職・転勤などの職業上の都合、そして結婚・離婚があげられていました。

ライフステージが大きく移行することが多い20代後半~30代後半らしい理由ですね。

引越しって・・・パート2

いざ引越しをしようと決意し、家を決め意気込んでいても、いざ引越すとなると何から始めればいいかわからない、と困ってしまう方もいるのでは。

引越し時にやることをAIに聞いてみたところ、ざっくり以下のように答えてくれました。

・・・やることがかなり多いですね。特に引っ越し後のバタバタしている時に、知らない土地で書類の手続きをするのは骨が折れます。

忘れがちなのがカーテンと冷蔵庫。特に冷蔵庫は不安になって調べる方が多いみたいですが、だいたい前日に電源を切ることが多いようです。

もし霜が凍り付いてしまっている方は、もう少し余裕をもって電源をオフにするのがいいかもしれませんね。

こうした引越しチェックリストは、引っ越し業者や賃貸仲介業者が出しているものもあったりしますので、それを活用するのもオススメです。

前日に大慌てで準備することがないよう、何事も計画的に・・・(´-ω-`)
過去にも「ワイ」さんが書いてくださった、家探しと引越しのコツもありますのでこちらもぜひ読んでみてください(^^)/

引越しで特に困ったポイント

個人的に引越し後に特に困ったことがあって、それが「役所での手続き」と「通販での登録住所の変更忘れ」でした。

役所での手続きは先ほどAIに答えてもらったチェックリスト内にも引越し後にやることとして入っておりますが、なんてったって役所に行く時間がない・・・!

家の中の片付けもあり、日常はいつも通り過ぎていく中であっという間に時間は過ぎてしまいます。

役所での手続きは面倒がらずにきっちり計画性をもって行くようにしましょう・・・

そしてもはや念頭にもなかったのは「通販での登録住所の変更」です。

現代では通販は生活になくてはならないものとなっていますが、なぜか住所の変更を忘れてしまっていて、旧住所に届けてしまう、ということが発生しがちです。

私も引っ越してから数か月後、通販で注文したものが実家に届いたことがあります。

必要な時にしか通販サイトを開かないだけに、その時にはもう引っ越したことを忘れていて、住所の変更も忘れてしまう、そんなことがあるかもしれませんので、皆さんもお気を付けください(>_<)

引越し前の計画だけでなく、引越し後の計画も立てておくと安心ですね。

わくわく半分、寂しさ半分

引越しというものは慌ただしいものであり、わくわくする反面、寂しい気持ちもあるものだと思います。私も実家を出る瞬間は寂しかったことを覚えています。(同じ県の中なんですけどネ・・・)

遠く離れた場所へ拠点を移すとなると、その寂しさもより大きく、そして不安もあるのではないかと思います。

この場所で出会った人たちとも、今まで通りでは会えなくなる・・・そんな寂しさを抱えている方もいるのではないでしょうか。

そんな、せっかくつながったご縁が引越すことで切れてしまわないよう、ぜひ引越しはがきを出してみていただきたいです。

引越しはがきはその名の通り、引越したことと新しい住所を相手に知らせるマナー的な側面をもつものではあるのですが、それと同時に「環境が変わってもご縁をつなげていたい」という願いでもあります。

なので親しい友人やお世話になった方、恩師など、これからもご縁を繋いでいきたい方に出すのはいかがでしょうか。

とはいえ、頻繁に出すものでもないので、どうやって作成すればよいか迷うかと思います。

「挨拶状ドットコム引越しはがき」では、はがきの出し方から書き方まで詳しく解説しておりますのでよければ覗いてみてください(^^)/

引越しはがきの送り方とマナー
引越しはがきの書き方

特に上司や目上の方には出すのがマナーとされている部分もありますのでお気を付けください!

さいごに

冒頭で日本人の平均引越し回数が約3回だとご紹介しましたが、それは3回も環境が大きく変わるということでもあります。

たくさんの期待と不安がある人生の一大イベントですので、後悔がないよう、素敵な住まいとご縁に恵まれることを願っております!

もし「こういうところ気を付けた方がいいよ!」「これ良かったよ!」など引越しの経験談がありましたらぜひコメントで教えてください(/・ω・)/

それでは!

この記事をシェアする

関連タグ一覧

コメント

関連記事