喪中・年賀の返礼も!用途別にみる寒中見舞いデザイン

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こんにちは!挨拶状ドットコムの販促担当です。
あっという間に年の瀬ですね。2022年は体感3日で終わってしまったような心持ちです。いわゆるジャネーの法則によると、0歳から20歳までと、20歳から80歳までの体感時間は同じとのことでしたが、皆さまの1年はいかがでしたでしょうか?
ぜひ皆さまの2022年の思い出も教えていただければ嬉しいです!

さて、今回はもう間もなく新年を迎えるということで、お正月を過ぎてからお出しする挨拶状の寒中見舞いはがきについてご紹介したいと思います。

そもそも寒中見舞いって?

寒中見舞いは 松の内(元旦から1月7日)が明けてから、大寒の最後の日「節分」(2023年の暦では2月3日)までに送る季節の挨拶状のことを言います。
「寒中」とは二十四節気の「小寒(しょうかん)」と「大寒(だいかん)」にあたる期間です。
その寒さが厳しい期間に、近況報告も兼ねて、ご縁のある大切な方々を気遣うためにお送りする書状のため「寒中見舞い」となります。

寒中見舞いってどんなときに出していいの?

と、堅苦しく説明いたしましたが、寒中見舞いはさまざまな用途でご利用いただけます!
「年賀状を出していない方に年賀状をいただいてしまった…」「喪中はがきを出していない方から年始のご挨拶をいただいた」などなど、年が明けてから悩むことってありますよね。
そんなときにご利用できるのが、寒中見舞いはがきです。今回は多用途な寒中見舞いはがきを、用途別おすすめデザインとあわせてご紹介いたします。

用途別にみる寒中見舞いはがきデザイン

CASE1. 年賀状を出していない方から年賀状が届いていた

デザインタイプ
【K23C008】
デザインタイプ
【K23C012】
デザインタイプ
【K23C034】

年末年始に帰省をし、自宅に戻るとポストに年賀状が…差出人を見ると年賀状を出していない方だった…!
そんなこともありますよね。
松の内(1/7)までにお送りできそうな場合は年賀状でお返事をされても問題ありませんが、もし過ぎてしまいそうな場合は寒中見舞いをご利用いただけます。
年賀状の返礼ということで今年の干支でお返ししてもいいですし、冬らしいほっこりするデザインもおすすめです。

CASE2. 喪中で年始のご挨拶ができなかった

喪中タイプ – カラー
【K23C113】
喪中タイプ – モノクロ
【K23M001】
喪中タイプ – カラー
【K23C116】

年末に急遽喪中となり、喪中はがきが間に合わなかった。そんなときに喪中はがきの代わりとしてもお送りいただけます。
寒中見舞いはがきには喪中見舞いデザインもございますので、定番のモノクロデザインはもちろん、故人さまの人柄にあった明るいデザインを選ばれる方も最近は多いようです。

CASE3. 喪中の方へ年始のご挨拶を送りたい

喪中タイプ – カラー
【K23C102】
喪中タイプ – カラー
【K23C111】
喪中タイプ – カラー
【K23C112】

喪中はがきを頂いた方へ、年賀状の代わりに年始のご挨拶をしたい場合は、喪中デザインの寒中見舞いがおすすめです。
故人さまを悼みながらもあたたかみのあるデザインを選ばれると、お相手の方に寄り添ったごあいさつ状になるのではないでしょうか。

CASE4. 喪中の方へ年賀状を送ってしまったお詫び

喪中タイプ – カラー
【K23C104】
喪中タイプ – カラー
【K23C106】
喪中タイプ – カラー
【K23C123】

年賀状を出したあとに、お相手が喪中だった…という場合もありますよね。
喪中の方へ年賀状を出すこと自体はマナー違反にはなりません。ただし、ご自身が気になる場合は、お詫びとお悔やみの言葉を添えて、落ち着いたデザインの寒中見舞いはがきをお送りされてはいかがでしょうか。

CASE5. 松の内を過ぎたタイミングでの結婚、出産などのご報告

写真フレームタイプ
【K23P011】
写真フレームタイプ
【K23P005】
写真フレームタイプ
【K23P047】

ご出産のタイミングが年を明けてからになった場合や、ご結婚・進学のご報告にも寒中見舞いはご利用いただけます。
新しい門出のご報告には、ぜひお写真を添えた寒中見舞いで幸せのおすそ分けをしてはいかがでしょうか。
あまり写真を目立たせたくないという方には、小さめのお写真のデザインもおすすめです。

冬のお便りに寒中見舞いを送りませんか?

いかがでしたでしょうか?
年賀状の時期を過ぎてからお送りする寒中見舞いはがきは、このようにさまざまな用途でご利用可能です。もちろんご紹介した用途にあわなくとも、本来の意味でもある冬の寒さの厳しい時期のおたよりとして大切な方へお送りするのもおすすめです。

今回の記事の感想や皆さまの2022年の思い出を、ぜひページ下部にあるコメント欄にぜひご投稿ください!

※ここでご紹介したデザインを含む、寒中見舞いはがきデザインは「挨拶状ドットコム寒中見舞い」からお探しいただけます。

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